トップページ 子どもたち ボランティア イベント・セミナー 事務局 研究開発・支援事業 ネットワーク ユニバーサルデザイン評価システム 子どものためのインフォームド・コンセント 医療情報 出版物やグッズ きょうだい児についての調査・研究

ムコ多糖症ハンドブック


ムコ多塘の子どもたちは、どこかちょっと似ていてどの子もみんな親戚の子どものようにとってもかわいいですね。とっても不思議な気がします。

この小冊子を手にとって下さっている方にもきっと私の子どもに良く似た可愛いお子さんがいらっしゃるのでしょうね。ムコ多塘症と診断され、病気をどのように受け止められたことでしょう。

移植を考えていらっしゃるのでしたら、この小冊子の中に、あなたの探していらっしゃる情報が見つかるかもしれません。患者家族の書いた原稿なので不備な点がいっぱいあると思います。

ぜひ、主治医の先生としっかり話し合って、不安や疑問を一つづつ解決していきましょう。そして、みなさまの持っていらっしゃる情報をぜひ私にも教えて下さい。毎年、新しいより充実したハンドブックになるよう心がけていきます。

あなたのかけがえのないお子さんの毎日が少しでも健やかで豊かになっていくようお手伝いができれば幸せです。



■目 次

ムコ多糖症と診断されました。いったいどのような原因でこのような病気になったのでしょうか。
進行性というのは、どのような意味なのでしょう。
この病気を治す事はできますか。
骨髄移植をすすめられています。骨髄移植はなぜ進行をくいとめるのですか。
骨髄移植のリスクはどんなものがありますか。命にかかわることもあると聞いてとっても不安です。
酵素補充法という治療法があるとききました。骨髄移植など造血細胞移植とどう異なるのでしょうか。
遺伝子治療とは、どんな治療法ですか。
さい帯血移植と骨髄移植では、効果やリスクはどのように異なるのでしょうか。
骨髄移植や、さい帶血移植によって何が変化しますか。子どもの性格や容姿や、体質などがかわってしまうのでしょうか。
国立病院、大学病院、市立病院、私立病院などいろいろな病院がありますが、どう違うのですか。どこにかかればいいのでしょう。
  移植の設備はあるのですが、代謝疾患の移植例がないとのこと。大丈夫でしょうか。
移植適応になる患者と、ならない患者はどのような線引きをするのですか。
移植には、HLAのあうドナーが必要だといわれました。HLAとは何ですか
ドナーは、どのように探すのでしょうか。
兄弟間でHLAが一致しました。小さい子どもから、骨髄を採取して大丈夫なのでしょうか。どんなリスクがありますか。
骨髄移植など造血細胞移植の費用は、保険が使えるとのこと。無料ですか。移植には、莫大な費用がかかると聞いたのですが。
兄妹はいません。母親である私とひとつ以外全部合っているとか。移植は、できますか。



電話代などの関係で、オンラインでは読みにくいという方のために、
同じ内容のファイルをDOC形式とPDF形式で用意しました。
ご自由にダウンロードして下さい。

※PDFファイルを読むには、
Acrobat Readerが必要です。

[ もどる ]

 

Copyright (C) 2000-2003. Kid's Energy. All Rights Reserved.
特定非営利活動法人 キッズエナジー
E-mail: webmaster@kids-energy.org