駒沢給水塔について

保存会(コマQ)

その他


  
投稿者 : koma-q 投稿日時: 2020-03-18 23:56:11 (142 ヒット)

【中止】コマQ見学会「有形登録文化財を見に行こう~千葉高架水槽/千葉分場1号配水池」(3/28)※今年の給水所公開はコロナウィルス感染拡大防止のため全面中止との連絡を受け、コマQ見学会も中止とします。(3/18)

千葉高架水槽と千葉分場1号配水池は、千葉市中央区矢作町の猪鼻台東部にある千葉県水道事務所の千葉水源工場の施設で、1935年(S10)11月から1937年(S12)2月に建設されました。
2007年(H19)、2017年(H29)にそれぞれ登録有形文化財に登録されました。
それより前の2003年(H15)度、2010年(H22)度に(社)土木学会選奨土木遺産にも登録されています。

<一般公開日時場所>
2020年3月28日(土)10時~14時
誉田給水場千葉分場 043-264-1114

■コマQ見学会
集合日時:2020年3月28日(土)10時50分
集合場所:JR千葉駅東口バス停1番の前
アクセス:千葉中央バス「大宮団地行」又は「大宮市民の森行」(1時間に4~5便)に乗車、6駅目の旭町で下車
問い合せ:090-5810-5669(コマQ新庄)

投稿者 : koma-q 投稿日時: 2019-12-27 13:51:38 (249 ヒット)

第5回登録文化財連続セミナー◎コマQ主催「第5回登録文化財連続セミナー」のご案内(要・事前申し込み制・先着順)

第5回 有形登録文化財連続セミナー
「給水塔をどのように後世に伝えるか」

昨年度の「第4回登録文化財連続セミナー」に続き、第5回目となります。
この回は西先生を講師にお迎えし、皆さんと駒沢給水塔の将来を考えましょう。

現在、参加者を募集しています(事前申し込み制・先着順です)。
お申し込みのうえ、ご参加ください。

主催:駒沢給水塔風景資産保存会/後援:世田谷区


■とき:
2019年2月2日(日)14~16時 (受付開始13時半)

■ところ:
弦巻区民センター 第3・4会議室(世田谷区弦巻1-26-11)
<アクセス>
世田谷線「世田谷駅」徒歩12分
田園都市線「駒沢大学駅」または「桜新町駅」各徒歩14分
バス「向天神橋」徒歩3分(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷大蔵駅)

■定員:
先着40名 (定員になり次第、参加者募集を終了します) 

■参加費:
無料

■お申し込み:
ご参加には事前申し込みが必要です。
①氏名、②電話(携帯)、③住所(会員は〒のみ)、④同伴者氏名(いれば)を記入の上、以下のメール宛もしくは、電話またはFAXにてお申し込みください。
<メール>
koma-q@setagaya-sya.org
<電話・FAX>
電話090-5810-5669 または FAX 03-3426-7962 (担当:新庄)

■プログラム:
1)講演:西和彦「給水塔をどのように後世に伝えるか」
2)休憩
3)ディスカッション「駒沢給水塔の将来を考える」(司会:小野吉彦)

■講師プロフイール:
西和彦さん
1968年東京生まれ。独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター 国際情報研究室長。
平成8年より文化庁において建造物を中心に文化財行政を担当。入庁直後に登録制度の発足に関わる。海外派遣、世界遺産担当を挟んで文化財建造物の指定、登録、修理、防災、活用計画の策定等に従事。平成28年11月より現職。著書に『近代和風建築』(『日本の美術』第450号、至文堂)、『世界文化遺産の思想』(共著、東京大学出版会)など。

投稿者 : koma-q 投稿日時: 2019-10-07 23:39:49 (377 ヒット)
第10回コマQ水道スタディーツアー
「横浜水道記念館・西谷浄水場」


横浜水道は、明治20年(1887)に設立された日本で初めての近代水道です。西谷浄水場は大正4年(1915)に竣工し、相模湖系の浄水を横浜市の中心部に配水している現役の水道施設です。また構内7つの建物が平成9年(1997) に国の登録有形文化財に登録されています。今回は、この水道記念館及び西谷浄水場施設を見学します。


□開催日時:
2019年11月15日(金)13:30~16:00
※「横浜水道記念館」1階ロビーに13:15までに現地集合

□会場:
横浜水道記念館・西谷浄水場
(横浜市保土ヶ谷区川島町522)

【行き方】
1)相鉄線「横浜」駅からに各駅停車(約10分間隔で1時間に6本)に乗車
2)9分で5つ目の駅「和田町」駅下車、南口に出る。
3)駅前道路の反対側にある相鉄バス「和田町駅」バス停から下記のいずれかに乗車
 (浜19新桜ケ丘団地行、浜16西原住宅行・鶴ヶ峰駅行、10分間隔で1時間に6本)
4)5~10分で4つ目のバス停「浄水場前」下車、集合場所の水道記念館はバス停の真正面。

□定員:
30人

□参加費:
無料(保険料主催者負担)

□主催:
駒沢給水塔風景資産保存会(コマQ)

□申し込み:
以下のリンクより必要事項を記入の上メールを送信ください。
https://e-mailer.link/100081248453

投稿者 : koma-q 投稿日時: 2019-08-26 15:45:44 (1093 ヒット)
※1回目・2回目とも定員となったため受け付けを終了しました。(9/23)

◎コマQ主催『駒沢給水所周辺ガイドツアー』のご案内【事前申し込み制】

コマQ主催『駒沢給水所周辺のガイドツアー』を開催いたします。
今回のツアーは、給水所構内に入ることはできませんが、
給水所周辺を巡りながら、駒沢給水塔を眺めることもできるガイドツアーです。予めご了承ください。
ご参加には、事前申し込みが必要です。

*写真展示や限定グッズ販売も行います(展示は雨の場合中止)
*駒沢給水所構内の見学はできません。予めご了承ください。
*一般の方、コマQ会員の方も事前申し込みが必要です。

□期日:
2019年10月6日(日) ※小雨決行、荒天中止(延期なし)

□時間:
(1回目)午前10時~正午頃 
(2回目)午後1時30分~午後3時30分頃
※最初に参加者の受付確認を行います。
※各回の所要時間は約2時間です(まち歩き1時間、解説1時間)

□集合場所:
田園都市線「桜新町駅」北口地上出口
JA前エレベーター付近

□解散場所:
弦巻区民センター(世田谷区弦巻1-26-11)
*世田谷線「世田谷駅」徒歩12分。
*田園都市線「駒沢大学駅」または「桜新町駅」徒歩14分。
*東急バス停留所「向天神橋」徒歩3分(〔渋05:渋谷駅~弦巻営業所〕または〔等11:等々力操車所~祖師ヶ谷大蔵駅〕)

□定員:
各回40名(先着順・定員制)
※定員になり次第に締切ります

□参加費:
無料(保険代は当会が負担します)

…》お申し込みは以下のフォームから
http://setagaya.kir.jp/koma-q/modules/eguide/event.php?eid=30

投稿者 : koma-q 投稿日時: 2019-05-12 18:09:52 (503 ヒット)

2019年度水道みちウォーキング2019年度水道みちウォーキング

コース:多摩川河畔の砧下浄水場から駒沢給水所まで、旧澁谷町水道により送水管を埋設するために作られた水道みち(5.5㎞)を歩きます。途中水道みち歴史の説明や世田谷風景資産に立ち寄るなど、3時間半かけてゆっくり歩くウォーキングです。ご家族友人をお誘いしぜひご参加ください。
(主催者:駒沢給水塔風景資産保存会)

大正12年(1923)にできた澁谷町水道は、多摩川の伏流水を砧下浄水場から駒沢給水所にポンプで送水・貯水し、そこから自然流下で澁谷町に供給、今日でも東京都の災害時用水道施設として稼働し続けています。

■開催日:
2019年6月2日(日)
(雨天中止)

■集合場所:
13:15田園都市線二子玉川駅改札前
(→バス移動:東急バス玉06本村行にて二子玉川駅→都市大学総合グランド前)
(→スタート:14:00砧下浄水場)
(→ゴール解散:17:30駒沢給水所(最寄駅:田園都市線桜新町))

■参加費:
無料(保険料主催者負担)

■人数定員:
30人

■ウォーキングコース(5.5km):
【スタート】砧下浄水所 → 野川水道橋 → 岡本公園(民家園、八幡神社、岡本隧道)(休憩) → 静嘉堂文庫美術館 → 旧小坂邸(見学) → 武家屋敷門 → フラワーランド(休憩) → 真福寺 → 大山道追分 → 桜新町駅 → 【ゴール】駒沢給水所(給水塔)

※給水塔の点灯:
水道週間の当日は、給水塔の点灯が18:00から行われますので、お時間のある方はぜひご覧ください。日の入りまでの時間に近くにある弦巻区民センターに行き、給水塔の電灯(実物)展示を見学してから給水塔に戻り、点灯を見るのも一興です。

■お申し込み・お問い合わせ
電話:コマQ新庄 090-5810-5669へ
メール:氏名・電話番号・住所・同伴者数と同伴者氏名を明記の上、以下まで
koma-q@setagaya-sya.org

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